沖縄リゾートウェディングガイド

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お子さんにお願いする結婚式の可愛い演出3選。フラワーガール、リングボーイ、フラッグボーイ

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フラワーガールとは?

フラワーガールとは、新婦が入場する時に、新婦の前を歩く女の子です。

花びらをバージンロードに撒きながら入場することが多いですが、お花をカゴに入れて歩き、トゲを取ったバラの花を列席してくれた方に手渡しする場合もあるそうです。

バージンロードを清めるために歩くので、キリスト教式の挙式だけの演出です。

親族のお子さんにお願いするのが基本ですが、ご友人のお子さんに協力して貰える場合は、お願いしても良いそうです。

もちろん、出産後に落ち着いてから挙式をされる場合は、ご自身のお子さんに(〃∇〃)!

4歳の姪っ子にフラワーガールをお願いしました!

私は姪っ子にお願いして、ヴァージンロードで私と父が入場する前を、花びらを撒いて歩いてもらいました!

当時、姪っ子は4歳になったばかり。

まだ小さくて、お願いするには早いかな?と思いましたが、当日は立派にお花を撒きながら私たちの前を歩いてくれて、背中を見ながら歩くのが、頼もしいぐらい堂々としていました😊

私のほうがよっぽど緊張していましたw

とっても可愛くて、それだけでみんなが笑顔になってしまうこと間違いなしです!

フラワーガールは事前に式場に相談を

フラワーガールと言っても、上に書いたように色々なパターンがあるようですので、まずは式場に可能かどうか、相談してみましょう。

私のように花びらを撒く場合は、挙式後にバージンロードの清掃が必要になるので、1日に何度も挙式を行うような人気の式場の場合は、断られる可能性もあります。

その場合は、お花を1本ずつカゴに入れて渡す方が簡潔になるので、交渉してみましょう。

また、当日は挙式が始まる前に軽いリハーサルがありました。

挙式中は、お花を撒くタイミングを式場の方が姪っ子に向けて手を上げて合図をしてくれていましたので、小さい子でも大丈夫だったのかもしれません。

フラワーガールのお花はどうやって用意する?

持ち込みが許可されている会場の場合は、ご自身で用意することが出来ますが、式場によって使えるお花の種類が異なる可能性があります。

私がお願いした式場ではお花の持ち込み不可。

使えるお花も、チャペル内では造花、チャペル外では生花の花びらを使うという決まりがありました。

造花の花びらは外に撒くとゴミになってしまい、生花の花びらはチャペル内で撒くと、花びらの上を新婦(帰りは新郎も)歩くため、床やドレスを汚してしまう可能性があるからです。

私の場合は、式の最後にチャペル外でフラワーシャワーを予定していたので、その花びらを使ってもらおうと思いましたが、上述の理由で花びらを2パターン注文することになりました。

式場でお願いすると、なかなか高価になってしまうのですが、どうしてもフラワーガールをお願いしたかったのです!

でも本当にやって良かったです~😊

フラワーガールの衣装には可愛いキッズドレスを!

フラワーガールをお願いする場合は、お願いする側が衣装を用意するのが基本です。

ただ、サイズ感や着やすいデザインなどはこちらでわからない場合もあるので、購入してもらってから、後でお礼としてお支払するのが良いと思います。

子供服は案外高いですし、何度も着る機会は無いと思うので、3千円~5千円程度のもので充分です。

キッズドレスの選び方。レンタルサービスもあります

フラワーガールは、唯一、新婦以外に「白」のドレスを身につけることが許されるのだそうです!

新婦のドレスのデザインに合わせて決めることも多いようですが、厳密な決まりはなく、可愛ければ何でもOKだと思います♪

式場の装花や、花嫁のブーケの色に合わせたりするのも可愛いですね。

何より、お願いする子が気に入るデザインやカラーのものが良いのではないかと思います。

うちの姪っ子のドレスはピンクでした。
挙式の前に家で試着した時からとっても気に入って、何回も着たがって困るぐらいだったそうです💕

白以外にも、ラベンダーやピンクなどのパステルカラーが人気です。

ドレスと靴がセットになった、キッズドレスのレンタルサービスもあります。

着た後は、クリーニング不要で返却するだけなので簡単!
買ってしまうと、その後の保存場所に困る場合もありますからね。

ドレスに合わせて、花冠やティアラを付けるのも可愛いです!

男の子の場合は、リングボーイ

お願いできるお子さんが男の子の場合は、マリッジリングをリングピローに乗せて運ぶ、「リングボーイ」をお願いしましょう。
海外では「リングベアラー」と言うそうです。

リングボーイの入場は、新郎の入場の後に歩いて、新郎にリングを運びます。

一般的には男の子が多いですが、女の子でもまだ小さくてフラワーガールが難しい場合は、比較的運ぶのが簡単な「リングガール」をお願いする場合もあるそうです。

私も、最初は姪っ子がまだ小さいので、リングガールをお願いしようかと思っていましたが、ママである妹が「フラワーガールで大丈夫そう!」と言ってくれたので、フラワーガールになりました。

欧米では、リングボーイとフラワーガールが揃って登場することが多いそうなので、もしお願いできそうなお子さんが二人いる場合は、協力してもらうと良いですね(*^^*)

リングボーイの衣装

こちらも、フラワーガールと同様に、お願いする側が負担して用意しましょう。

新郎と同じカラーのタキシードで揃えるのも良いですし、男の子なら黒でも格好良くて素敵です。

ヴァージンロードを先導する「フラッグボーイ、フラッグガール」も可愛い!

会場の都合や、まだお子さんの年齢が小さいなどで、フラワーガール、リングボーイが難しい場合は、ウェディングフラッグを持って入場してもらう「フラッグボーイ、フラッグガール」も可愛い演出です。

「Here comes the bride(花嫁さんが通ります)」という文字を書いたフラッグを持って、新婦の入場前にバージンロードを歩いてもらいます。

フラッグは一人で持っても良いですし、お願いできる子が二人いる場合は、二人で持って入場してもらうのもとっても可愛い。
まだあんまり見たことがないので、お洒落で良いですね(*^^*)

フラッグの生地によって雰囲気が変わりますね!

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